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  • 執筆者の写真江夏 泰治郎

八幡市O邸の庭 -完成編-

更新日:2023年2月22日

先日ご紹介した、施工編から、今回は完成編として、ご紹介させていただきます。


エントランスのウメモドキ、アオダモ、シモツケ。景石で少し印象を締めて、そこに元からあったような風景を作りました。春になって芽が吹いてくるとまた違った風景でご家族のみなさまを出迎えてくれます。






玄関を入り、廊下を進むと下地窓があります。 そこから見える庭はまさに今回の主役となる景石、奥様ご希望のキンカンで冬場でも黄色い実を楽しんで頂けるように植栽を選定しました。

小ぶりではありますが存在感のある景石を使って構成したこの景色は、建物の中から下地窓で楽しんでいただきます。今はまだ眠っている植物たちも、春の訪れとともに動き出してくるともっと賑やかになってくれるでしょう。






ダイニングルームから見える庭は「南側の庭」です。 今はまだ落葉している木々ももうすぐ芽吹いてきてくれると思います。このダイニングルームでご家族の皆様が庭を眺めて食事や会話を楽しんで頂けたらいいなと思いながら、撮影させて頂きました。





リビングから見えているのは「北側の庭」です。 限られた空間にも四季折々の景色を楽しんで頂けるように構成しました。春になればオオカメノキが明るい葉で雰囲気が変わるでしょう。葉と同時に可愛らしい花が咲き楽しんで頂けます。花後は赤い実も楽しめ、秋は色づいていく葉を眺めて、季節の移り変わりとともにお過ごし頂ければなと思います。





お引き渡しの時に、植物のことや今後のお手入れのことをご説明させていただきます。 O様にも一通りお伝えしましたが、お気に召していただけた様子で、私どもにお任せいただくことができてこちらも大変嬉しい気持ちになりました。




これからまたこの庭から色々な風景が生まれてくると思います。 お二人の新しい生活にそっと寄り添う、そんな庭になるといいなと思います。

これからも末長くよろしくお願いいたします。

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