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  • 執筆者の写真江夏 泰治郎

泉佐野市A邸の庭 -施工編-

暮らし方研究会でご一緒させて頂いたA様のご自宅のお庭を改修させていただきました。

100年以上前に建てられた入母屋・しころ葺屋根の平屋建て木造住宅です。

この度この建物をリフォームするにあたりお庭の方も改修をご依頼を受けました。



重厚な佇まいの風情ある建物です。以前作らせて頂いた板塀も経年変化で良い雰囲気になってきました。




こちらの通路の手前はにあるお庭は大きくは変えず、少し整理します。




さらに通路を通って奥へ行くと二つ目の大お庭があります。



手前のお庭の様子です。



植木を整理した後、灯篭の移動なども行います。



こちらは一足先に完成です。



続いて、奥のお庭の造園に取り掛かります。



レンガを使って庭と畑の仕切りとしました。



ガレージから続く母屋へのアプローチとしてノシガワラを縁とした三和土(たたき)風の洗い出しのアプローチを作りました。




古い瓦を意匠的に配置しアクセントにします。





今回のシンボルツリーとなるアメリカハナミズキを芝生の中に植栽しました。




少しずつお庭の輪郭が見えてきました。

次回は完成編としてご紹介できればと思います。

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