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  • 執筆者の写真江夏 泰治郎

「リ・ライフ」セミナーに参加してきました。




2023年5月27日、日頃お世話になっている「暮らし方研究会」が「100年終の棲家ーリフォームを愉しむ」をテーマにしたセミナーを顧問のA氏宅で開かれ、それに参加させて頂きました。


こちらのお宅は以前少し触れたことがありますが、100年以上前に建てられた入母屋、しころ葺き屋根の平屋建て木造住宅です。親御様から受け継いだ家を大切に思いながら、それを「終の棲家」と決め、機能的で快適な生活を考えてリフォームをご決断されました。





この庭の改造に携わらせて頂いたので、今度のセミナーにおいて会員の皆様にこちらの造園についての説明をさせて頂きました。

設計の意図など、実際に庭をご案内しながら紹介しました。

以前は母屋の玄関前に元々あった建物を考えに入れた庭作りで、その建物がなくなっていたので、不自然な植栽がありました。そこで違和感のある植栽を取り除き新たに庭の改造をさせて頂きました。それによって明るく開放感のある庭に仕上がりました。


そしてもう一つの居間の前の庭においては、無計画な植え込みがたくさんありましたので、それを取り除いて整理し、まとめました。そしてアプローチを加え、残りの敷地全体に芝を張り広々とした伸びやかな庭としました。


施主様が居間に座って庭を眺めると、ゆったりとした穏やかな気持ちになる、と伺っております。何よりのお言葉でした。ありがとうございました。


                                   江夏 大三郎

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